障害認定の対象

2017-10-22 未分類

一定の障害状態とは、身体の機能障害、長期にわたる安静を要する病態で日々の生活が満足に遅れることが出来ない程度のものを、1級障害としています。両上下肢の機能に著しい障害を有するもの、両眼の矯正視力の和が0.04以下程度の障害のことを言います。

身体の機能障害または長期にわたる安静を要する病状が、日常生活が著しい制限を受けるか、あるいは日常生活にかなり制限を加えることを必要とする程度のものを、2級障害とし、1上下肢の機能に著しい障害を有するもの、そして、両眼矯正視力が0.05以上0.08以下のものなどに対していいます。

もっと簡単に言えば、日常の生活がほとんどできない状態なら、 1級障害として認めてもらうことが出来、日常の生活をある程度送ることが出来れば、2級障害という感じではないでしょうか。そして、障害認定は、 最初に医師の診療を受けた日から計算して1年6ヶ月以内に、例えば、 人工関節、人工骨頭を挿入置換した場合は挿入置換した日、 人工透析療法を行っている場合は、透析を最初受けた日から計算して3カ月を経過した日、さらに心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器・ICDや人工弁を装着した場合、装着した日がある時です

人工透析療法、そして、心臓ペースメーカーのことなどを考えると、糖尿病や心筋梗塞やがんは、結果的には、障害認定の対象になることがおおよそ判ります。