障害年金の三つのタイプ

2017-10-17 未分類

障害年金とは、老後の生活を支える「老齢年金」のイメージとは別の年金です。みなさんが、現役という場合でも、病気や、ケガの状態によって、障害が生じれば、障害年金を受けとることが出来ます。

眼や耳、手足などの障害などで、障害年金を受けとることが出来ますが、障害年金はそれだけでなく、がんや糖尿病などの病気で長期療養が必要な場合などに対しても対象範囲で、障害年金を受けとることが出来ます。でも、やっぱり判りづらい問題を抱えているといえば、そのようです。まず、みなさんに抑えていただきたいのは、障害年金の三つのタイプです。

障害基礎年金(受給対象者すべてに対して)、障害厚生年金(会社員の場合は障害基礎年金に上乗せされるもの)、障害共済年金(公務員の場合障害基礎年金に上乗せされるべきもの)であり、どのタイプの障害年金を受けとることが出来るかといえば、 障害状態になった人の職業によって違いが出てきます。

そして、障害基礎年金は、1・2級、そして、障害厚生年金、障害共済年金は、1~3級があり、等級によって受け取れる金額には違いが出てきます。次には、障害年金の受給条件について考えてみましょう。まずは、私達が国民年金に加入している必要があります。