障害認定の対象

2017-10-22 未分類

一定の障害状態とは、身体の機能障害、長期にわたる安静を要する病態で日々の生活が満足に遅れることが出来ない程度のものを、1級障害としています。両上下肢の機能に著しい障害を有するもの、両眼の矯正視力の和が0.04以下程度の障害のことを言います。

身体の機能障害または長期にわたる安静を要する病状が、日常生活が著しい制限を受けるか、あるいは日常生活にかなり制限を加えることを必要とする程度のものを、2級障害とし、1上下肢の機能に著しい障害を有するもの、そして、両眼矯正視力が0.05以上0.08以下のものなどに対していいます。

もっと簡単に言えば、日常の生活がほとんどできない状態なら、 1級障害として認めてもらうことが出来、日常の生活をある程度送ることが出来れば、2級障害という感じではないでしょうか。そして、障害認定は、 最初に医師の診療を受けた日から計算して1年6ヶ月以内に、例えば、 人工関節、人工骨頭を挿入置換した場合は挿入置換した日、 人工透析療法を行っている場合は、透析を最初受けた日から計算して3カ月を経過した日、さらに心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器・ICDや人工弁を装着した場合、装着した日がある時です

人工透析療法、そして、心臓ペースメーカーのことなどを考えると、糖尿病や心筋梗塞やがんは、結果的には、障害認定の対象になることがおおよそ判ります。

障害年金の条件

2017-10-19 未分類

まず、みなさんが障害年金を受けとるためには、国民年金に加入している必要があり、更に一定の障害の状態にあることが条件であり、年金保険料を断然納めている必要があります。加入期間の3分の2以上支払っているか、直近1年間支払している必要があり、このような条件がクリア出来なければ、障害年金を得ることが出来ません。

実際に、条件をクリアするのに難しい条件ということではありませんが、大学時代は学問に専念していたために、年金の支払いができなかったという人たちもいるのではないでしょうか。学生納付特例制度とは学生は在学期間、保険料の納付を猶予してもらえる制度ですが、そのような制度も、あまり認知度が高いとはいうことが出来ません。

知らず知らず時間だけが経過して、 交通事故を起こし、重い障害を負ってしまった場合では、果たして障害年金を受給することが出来るのでしょうか。実際に、現在、大学を卒業して、 給与から厚生年金保険料が天引きされていたとしても、 属する期間の3分の2以上納めているという条件をクリア出来ないから、障害年金は支払いされない可能性が高いということです。実際に学生のことだからと、猶予はされないようです。

障害年金の三つのタイプ

2017-10-17 未分類

障害年金とは、老後の生活を支える「老齢年金」のイメージとは別の年金です。みなさんが、現役という場合でも、病気や、ケガの状態によって、障害が生じれば、障害年金を受けとることが出来ます。

眼や耳、手足などの障害などで、障害年金を受けとることが出来ますが、障害年金はそれだけでなく、がんや糖尿病などの病気で長期療養が必要な場合などに対しても対象範囲で、障害年金を受けとることが出来ます。でも、やっぱり判りづらい問題を抱えているといえば、そのようです。まず、みなさんに抑えていただきたいのは、障害年金の三つのタイプです。

障害基礎年金(受給対象者すべてに対して)、障害厚生年金(会社員の場合は障害基礎年金に上乗せされるもの)、障害共済年金(公務員の場合障害基礎年金に上乗せされるべきもの)であり、どのタイプの障害年金を受けとることが出来るかといえば、 障害状態になった人の職業によって違いが出てきます。

そして、障害基礎年金は、1・2級、そして、障害厚生年金、障害共済年金は、1~3級があり、等級によって受け取れる金額には違いが出てきます。次には、障害年金の受給条件について考えてみましょう。まずは、私達が国民年金に加入している必要があります。

障害年金とは

2017-10-12 未分類

みなさんは、障害年金についてご存じでしょうか。 それは、ケガ、病気が原因によって精神、身体に障害を持ってしまった方々が、仕事をするときや、日常生活を送るうえ、支障のある方に支給される年金の制度です。受給できる資格ですが、収入、財産などの経済的な事情、家族構成などは考慮なく受けとることが出来ます。

インターネットなどで、いろいろ情報を得ることが出来ますが、敢えて言えば、なかなか難しい言葉など使用していて、判りづらいというのが本音ではないでしょうか。それは、私達が得ることが出来る公的の年金であり、障害によって、生活に支障をきたした場合に支払いされるべきお金です。

おおかた、みなさんは、死んでしまうより、障害状態になって生き続けていく方が、生活費や、医療費も相当な額が掛かり、大きな経済的負担を背負うことになってしまいます。だからこそ、いっそ死んだ方がいいという気持ちには、絶対になっていただきたくはありません。だからこそ、そのような年金のシステムについて、しっかり注目する必要があるのではないでしょうか。

みなさんが、しなければならないのは、なんとなく知るということではなく、しっかり理解することです。基礎なる部分だけでもそのようなモチベーションを持てば、それほど理解するのに苦しむ問題でもありません。なぜなら、それは、私達のために存在している年金なのです。そもそも、年金と言えば、老後の生活を支える「老齢年金」のイメージが強くあります。それとは別物と考えてください。